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Jewelry Design in FreeForm V10

王冠の首飾りをモデリングしてみました。

このフローでは、FreeFormでも、あまり知られていないと機能「Buck」を活用したモデリングです。
クレイをBuck化するとそのデータは固定され、削ることができません。Buck上にクレイを作成することは可能です。最終的にBuck化された部分を削除することができます。
この機能は、シューズデザイン用途で盛り込まれたもので、木型などの足のデータをBuck化し、その上にデザインを施していくというフローで活用されています。

簡単なステップをご紹介いたします。
モデリング時間は15分程度です。
現在、ワークフローを作成しておりますので、出来次第アップいたします。


サンプルの王冠。
L1020072.JPG

ベースとなる部分をモデリング。そしてBuck化。
Buck化されたクレイは紫色になります。(Maskと似ていますが違います。)
004.jpg

Buck化されたクレイの上にモデリング。
008.jpg
015.jpg

最後にBuck化されたデータを削除し完成。
026.jpg




Clay dataのダウンロードは  

crown01.cly  (Buckデータ削除前のデータ、データサイズ1.20MB)
crown-final.cly (最終形状)

(モデリングはFreeForm Modeling V10 SP2になります。)