Jewelry Design in FreeForm V10
王冠の首飾りをモデリングしてみました。
このフローでは、FreeFormでも、あまり知られていないと機能「Buck」を活用したモデリングです。
クレイをBuck化するとそのデータは固定され、削ることができません。Buck上にクレイを作成することは可能です。最終的にBuck化された部分を削除することができます。
この機能は、シューズデザイン用途で盛り込まれたもので、木型などの足のデータをBuck化し、その上にデザインを施していくというフローで活用されています。
簡単なステップをご紹介いたします。
モデリング時間は15分程度です。
現在、ワークフローを作成しておりますので、出来次第アップいたします。
サンプルの王冠。
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ベースとなる部分をモデリング。そしてBuck化。
Buck化されたクレイは紫色になります。(Maskと似ていますが違います。)
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Buck化されたクレイの上にモデリング。
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最後にBuck化されたデータを削除し完成。
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Clay dataのダウンロードは
crown01.cly (Buckデータ削除前のデータ、データサイズ1.20MB)
crown-final.cly (最終形状)
(モデリングはFreeForm Modeling V10 SP2になります。)


