Emboss with Wrapped Image
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クレイにフィットした閉じたカーブの内側、又は外側のクレイに対して2D画像から法線方向のエンボス処理(シボ形状)ができます。
Note:
エンボス処理のためには、グレースケールのビットマップファイルが必要です。もしカラーを使用した場合は、自動的にグレースケールに変更されエンボス処理を行います。
エンボス処理は、白い部分に対して行います。(黒の場所はエンボス処理が適用されません。)
白を100%としたら黒は0%、グレーの部分は50%のエンボスが適用されます。
使い方:
1. クレイにフィットした閉じたカーブを作成します。
Note: ベストな結果を出すためには、4辺からなる閉じたカーブが最適です。
2. Emboss with Wrapped Image.を選択します。
3. ダイナバーオプションのサムネイル(左端の四角い)アイコンをクリックします。エンボス用の画像を選択します。選択可能な画像は.bmp, .jpg, .psdになります。
Program files - SensAble - FreeForm Modeling / Modeling Plus - Patternsにサンプル画像があります。
4. カーブをPHANTOMでクリック選択します。
5. カーブの内側又は外側をクリック選択します。(エンボスエリアの決定)
エリアにプレビュー表示されます。
Note:エンボスエリアが広すぎる場合、エリア内の形状が複雑すぎる場合、プレビューでデータ潰れて見える場合があります。この場合は、カーブの範囲を小さくするよう変更してください。
6. ダイナバーオプションからRaise(盛り上げ)かLower(盛り下げ)を選択します。
7.画像の調整を行います。
下記画像の赤い矢印、小さな球をスタイラスボタンを押しながら動かすと、位置の移動、回転、画像サイズを変更、エンボスディスタンスを変更できます。![]()
↓横方向に画像を伸ばしている例:![]()
↓エンボスのDistanceを調整している例:
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Distanceはダイナバーオプションから数値入力も可能です。
↓回転方向の位置を調整している例:![]()
Dynabar Options:
Thumbnail - エンボス画像を選択します。
Image preview/size - 画像のサイズを変更できます。画像比率は画像に変更できません。
Raise/Lower - エンボスの方向(盛り上げ、盛り下げ)を選択します。
Distance - エンボスのDistanceを入力します。
Preview Image/Emboss - プレビューします。
Preview Resolution - プレビュー時の解像度を調整します。
Preserve Clay Detail- エリア内の形状が複雑な場合オンにすると、形状を維持しながらエンボス処理します。このチェックをいれても形状が壊れる場合は、カーブの範囲が広すぎるため狭めてください。
エンボス前(カーブの内側に複数段差があり複雑な形状である。)![]()
Preserve Clay Detail - オフ時 Preserve Clay Detail - オン
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Apply - エンボス処理を実行します。


